2016年02月26日

宗和ゆかりのお茶会に

鎌倉の一条恵観荘の
 「恵観と宗和の再会茶会」
参加してきました るんるん
一席15名のお席に 一行6名で参加してきました わーい(嬉しい顔)
DCIM3468.JPG


高山から 宗和流本膳料理の 料亭「洲さき」が 
お運びの方から お膳から器 お水までお持ちになって 点心席 を受持たれ
一週間高山の洲さきはお休みとか

お点前は 高山の宗和流お家元

点心席のお献立
 一献  平瀬酒造の 久寿玉
 生盛膾(いけもりなます) 
 吸物
 紙敷
 丼(焼物)
 丼(揚物)
 丼(煮物)
 留鉢(和え物)
 飯・汁・香物
 水物

お膳は 春慶塗  器の陶磁器は 渋草焼と小糸焼  塗物は 輪島塗

お茶席のお道具組は
寄付きは 一条恵観の 「詠草」
待合の棚飾りは お雛様  鎌倉に移築された時に お雛様もご一緒だったとか
お菓子は 京都の老松のご主人が名付けたという 「恵風」
本席  
 お床  後陽成天皇御宸翰 「和歌」
 花   桃・利休侘助
 花入  金森宗和作「竹一重切」
 香合  仁清 「月」
 釜   金森宗和所持 「鉈釜」 与次郎造
 炉縁  春慶塗
 茶杓  竹 一条恵観作
     竹 金森宗和作
 茶碗  お濃茶  高麗茶碗
     薄茶   仁清
          乾山
          伝金森宗和所持

お正客様が 大徳寺の徳禅寺ご住職でしたのでお床の前にご用意されたお席には座られませんでした
「御宸翰にお尻は向けられません」とのこと

そのせい?末席の私ははみ出てしまいましたが・・・たらーっ(汗)
posted by ともこおばさん at 20:00| Comment(0) | お茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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