2016年05月22日

お茶会に

「千風会 聚光院の襖絵見学と茶会」に新幹線

往復はがきで応募 当たりました手(チョキ)
一行 4人でるんるん(5人当たったのですが・・・1人欠席たらーっ(汗)

創建450年を迎える聚光院が特別公開されている
この会期に合わせ 特別に一日

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先ず 門をくぐり 左手へ
利休さんと 三千家のお墓にお参り(同行の皆様は初めてとの事)

重文のご本堂で 戻ってきている国宝の襖絵・障壁画を拝見(京博に通常は寄託されている)

「礼の間」には  狩野松栄筆『瀟湘八景図』(国宝)

中央に進み 「室中」に 狩野永徳筆『四季花鳥図』(国宝)
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「檀那の間」に 狩野永徳筆『琴棋書画図』(国宝)

「衣鉢の間」に 狩野松栄筆『竹虎遊猿図』(国宝)

そして 庭園「百積の庭」(名勝)のご説明があり
  花鳥図を東面・正面・西面と拝見し、後ろを振り向き東から西へと拝見する
  右手にある沙羅の木(ナツツバキ)は三代目だそうだ

茶室「閑隠席」(重文)に
三畳のお茶室には 聚光院さんに寄進されているお道具でお道具組が
 お床には 「徳不孤必有隣」のお軸
 茶器 黒薬器 江岑判 
 茶碗 聚光院五器
    高麗茶碗
 茶杓 伝来 利休作

「枡床席」(重文)で お茶を拝服
 主茶碗は 覚々斉手捻 五個の内
 お菓子は 御門の幔幕にある菱紋にちなみ 三重ね

2013年に落慶した書院に案内され
千住博画伯筆 障壁画『滝』を拝見

ご説明
お床の付近は 濃い青(男性の服に調和させるようにとの事)
そして 白い瀧 水の流れ 飛沫 (女性の服に調和させるようにとの事)

今回特別のご配慮で 利休像にお参り
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金毛閣に上がらせていただいた


お昼は 門前の 和久傳「五ーいつつ」に
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バスで 三条に 移動
三条・新京極・錦市場で買い物るんるん

でも 18時の 新幹線に乗れました
posted by ともこおばさん at 23:00| Comment(0) | お茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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