2016年01月10日

お誘いがあって

お誘いがあって池上まで 電車

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帰りに ご挨拶してきました わーい(嬉しい顔)
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2015年12月01日

当たりました

一日貸し切り?
広ーい美術館に お客様は36名ひらめき
「蘆聚茶会」
当たりましたので行ってきました 新幹線
一席6名 一日で六席のお茶会でした ぴかぴか(新しい)

美術館は
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水面の先に見えるのが薄茶席の「俯仰軒」

今回のお席主は 瀬津雅陶堂

先ず お点心 楽さんの奥様のご接待

ご案内があり
楽吉左衛門館の地下一階に(水庭の水中に下りて行きます) 
寄付きでお菓子を
両口屋さんでの特注のお菓子「銘 ニューマン」を頂く
壁に ニューヨークの現代美術作家の絵が
煙草盆に 火入れに見立てた壷と染付けの茶巾筒に入った巻きタバコが
寄付きから水露地に進むと 
円筒形のコンクリートの壁に囲まれた空間に
腰掛けがあり 手あぶりは16世紀のヨーロッパ製
上から壁をつたって落ちてくる水と丸い空を見上げていると
お迎えが
三畳半の小間「盤陀庵」へ
煤竹の天井が高く二カ所に空いた明り取りから入ってくる光と
和紙で貼られた壁からの光のほの明るい中でお濃茶のお点前が
お床には ここもニューヨークの現代美術作家の額絵が
お茶碗は 志野(16世紀)橋の絵のあるどっしりとしたお茶碗
水指は 古備前
茶入れは 茶筒(日本製ではない)仕覆は 木綿で新しく作られたとか
茶杓は 益田紅艷作
拝見が終わったお茶碗をお床に飾ると上からの光に白い志野の肌が浮かび上がり
なぜか現代美術の極彩色の抽象画とマッチして・・・揺れるハート
お席主の狙いはここにありと言う事かな

お薄席は 階段を上がり地上の広間 「俯仰軒」
目の前に 植えられている葦と姫蒲が枯れ 初冬の風情が
お床には 大観の 舟に乗り月を眺める布袋 のお軸と 加茂本阿弥が楽さんの花瓶に入り
脇の書院窓の棚には 徳利と盃が
水指は 空中信楽
茶入れは 富士山形の茶入で 三日月が彫られ線彫りのススキのある「銘 武蔵野」
茶杓は 牙
主茶碗は 定慶の黒楽 替えは 黄伊羅保 と 献上薩摩
お釜には 千鳥が
お席主のお席に併せた水を感じさせるお取合せに・・・揺れるハート

そして最後に
当代の楽さんがお出ましになり特別展のお話などしてくださいました揺れるハート
茶席が終わり外に出ると 水面に冬の日が
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琵琶湖大橋を渡り
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一日が終わりました 手(チョキ)


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2015年11月20日

お茶席の照り葉

今年の「済美茶会」は  でした

お席主は 
 濃茶席 梅澤記念館館長 梅澤信子様
 薄茶席 大橋茶寮守貧庵 大橋宗乃様

官休庵の千宗屋家元後嗣の講演を受講出来るお席が一日2席あったのでそのお席に

まず 講演を受講 ひらめき
お題は「取合せについて」
 濃茶席の取合せについて細かくご説明
 お席主の経歴と今回のお席への心入れを
  梅澤美術館は故梅沢彦太郎氏収集の東洋古美術品を所蔵している美術館

 寄付きのお床は
  本阿弥光悦和歌色紙 宗達下絵
    日付(慶長11年11月11日)の書かれている珍しい色紙との事

 本席のお床
  軸  伝藤原佐里(藤原定実筆)筋切、通切 四枚  平安時代(12世紀)
  花入 磁州窯鉄釉百合口              金時代(12-13世紀)
  花  沼酢の木、加茂本阿弥
  香合 萬暦染付唐子文合子             明時代(16世紀)
  釜  古芦屋 真形尾垂 和歌浦地紋        室町時代(16世紀)
  水指 古備前 矢筈口               桃山時代(16世紀)
  茶入 大名物古瀬戸肩衝「銘 長谷川肩衝」     室町時代(15世紀)
  茶碗 釘彫伊羅保「銘 山本」小堀権十郎箱     朝鮮時代
     瀬戸黒  本願寺伝来            桃山時代(16世紀)
     志野 橋の絵  高台            桃山時代(17世紀)
     雨漏堅手 「銘 老松」 三井家伝来
  茶杓 一翁宗守作 共筒 「銘 筋」        江戸時代(17世紀)

 お軸の "伝" と付いている事の説明
     筋切(すじぎれ) 通切(とおしぎれ)の説明
 水指の 形のルーツ
 茶入の 銘の事の説明
 茶碗の 銘のいわれ

そして 席入り
お茶碗すべてが主茶碗でもおかしくないとの説明に納得
伊羅保でいただきましたわーい(嬉しい顔)

お花の 沼酢の木は ???でしたが 
ひらめき ブルーベリー でした blueberry_20131219084920f69s.jpg



お薄席は
 水指が 斬新 がく〜(落胆した顔)  仁清信楽とのこと


懐石を頂きお部屋を出たら
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すっかり日が落ちていました たらーっ(汗)



 

   

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2015年11月14日

京都は

京都は秋でした

街路樹は
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お家元の露地も ぴかぴか(新しい)
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土砂降りの中行ってきました
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お目あては 揺れるハート
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帰りは
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風神雷神 堪能してきました
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2015年11月03日

總持寺茶華道展 茶会

11月3日(祝)
總持寺 紫雲臺に4席 倚松庵に1席 お席が開かれました 

松の間は 表千家担当
 お床の牡丹はこの日のために咲かせたとかで カメラ 
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大盛況で 閉会 


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2015年10月24日

四ツ頭茶会に

本年も行ってきました 電車

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今年の添え釜は 武者小路千家官休庵流
少林窟(僧堂)のお席主は 三浦大徹氏
伊勢原のお寺のご住職とかで 敷瓦をお庭で風情よく仕上げて使われていました ひらめき
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お点心は 鎌倉「鉢の木」
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ケンチン汁を添えていただき わーい(嬉しい顔)
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本席の龍王殿(方丈)のお庭はうっすらと秋景色
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2015年10月12日

名古屋に

京都のお稽古でご一緒の先生がお釜をかけられたので行ってきました新幹線

往きの新幹線で突然の車内アナウンス
「富士山が初冠雪でーするんるん 右手にご覧になれまーすひらめき
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京都でお稽古して 名古屋で途中下車

「東山荘」という 名古屋市の施設に
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お濃茶席は 「仰西庵」に
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お薄席は お庭に面した和室に
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お庭はほのかに赤く

お煎茶席は やはりお庭に面した和室に
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こじんまりしたとても良いお席でした

帰りに名古屋駅で きしめんを いただいて 
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無事 帰宅 新幹線
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2015年10月02日

体験美術館

今回で 三回目 電車

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中の撮影は出来なかったので 入り口をカメラ
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イベント「高麗茶碗と京焼茶碗の対比展」
第一展示会場では 高麗茶碗の展開をしっかりと教えていただき
第二展示会場では 高麗茶碗と出雲焼茶碗のの対比
そして、京焼茶碗の展開として
道入・仁清・庸軒・光甫・乾山・了入の作品が展示

しっかり触って 楽しんできました わーい(嬉しい顔)

次回は 金森宗和のゆかりの茶会に るんるんるんるんるんるん

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2015年06月22日

6月のお茶会

月釜に行ってきました 電車

今月は お薄席が 二席 揺れるハート

一席は 古希のお祝いがテーマ 

一席は 七夕 

七夕のお席のお床に 「キヌガサソウ」が入っていました ひらめき


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2015年06月14日

6月の京都

梅雨時の京都は緑がきれいです わーい(嬉しい顔)

お家元の玄関に続く土塀と緑が 揺れるハート
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